注文住宅が完成するまでの流れ

こだわりの注文住宅に憧れる人は多いでしょう。

 

注文住宅を建ててみたいけれど、どのような流れで進むのか知りたいという方に、注文住宅が完成するまでの流れをまとめてみます。

 

1、どのような家にするかイメージ作りをする

理想の住まいをまずはイメージしてみます。

 

どんな暮らしをしたいのか、将来設計あhどうなっているか、部屋の広さなど必要条件を洗い出します。

 

2、土地探し

不動産会社に相談しながら土地を探していきます。

 

設計事務所が決定している場合には、設計事務所に土地探しをお願いしてもOKです。

 

3、資金計画

土地にかかる費用、建物にかかる費用、引越しなどにかかる費用を洗い出し、土地の相場からだいたいの金額を算出していきます。

 

ローンを検討している場合には、銀行ローンの金利などもネットで調べてみましょう。

 

4、設計事務所の剪定

注文住宅では、設計事務所、ハウスメーカー、工務店などを利用します。

 

どこで依頼するのかを決めていきます。

 

設計の自由度がそれぞれ異なるので、自分の希望がある場合には明確に伝えるようにしましょう。

 

5、敷地調査、地盤調査を行う

 

6、間取り設計の仕様を決める

間取りを設計して、どのような仕様にするのか?を建築士と一緒に相談しながら決めていきます。

 

基本は間取りの大まかなレイアウトを決めて、その次に細かい寸法、広さ調整を行っていきます。

 

7、見積もり作成

最終的な見積もりを作成してもらい、住宅ローンを利用する場合、住宅ローンの契約も行います。

8、施工会社を選ぶ

実績、価格、信用度などから施工会社を選定していきます。

 

9、確認申請、建物請負契約をする

 

10、施工、各種検査、引き渡し、アフターメンテナンス

 

一般的な流れはこのようになっています。

 

注文住宅の相場と価格はどれくらい?

注文住宅は建売住宅に比べると価格が高いという知識を持っている方がほとんどでしょう。

 

注文住宅の相場は、家を建てるエリアによっても差があります。

 

全国平均では住宅建設費の相場は3390.4万円ですが、首都圏では平均相場が3687.8万円、近畿圏では3489.5万円、東海圏では3454.3万円となっています。

 

また住宅面積も首都圏では平均52坪ですが、近畿圏では約60坪、東海圏では約72坪が平均面積となっています。

 

そのほかの地域の建設費の相場は、3224.9万円となっているので、平均相場よりもかなり安いことが分かりますね。

 

つまり三大都市圏は他のエリアに比べて注文住宅の相場が高くなっているということです。

 

特に首都圏は全国平均よりも約300万円も高いという結果になっています。

 

また注文住宅の相場は、間取りや仕様によっても大きく異なります。

 

こだわりを尽くした注文住宅は建設費も高くなるでしょう。

 

注文住宅で失敗したり後悔すること

・必要な場所にコンセントが足りない

コンセントの数は多めに設計する場合が多いですが、使いたい場所に設置されていなければ意味がありません。

 

テレビの置き場所にコンセントを設置しなかったので、延長コードを使っている…というケースもありますよ。

 

テレビ、インターネットなど電化製品をどこに置くかを考えた上で配線計画をたてる必要があるでしょう。

 

・生活感のある室内が丸見えになってしまう

人気のオープンキッチンにしてみたけれど、生活感のある台所から丸見えになってしまう、玄関のドアを開けると、通行人から室内が丸見えになってしまう…などの失敗例があります。

 

玄関から室内まで遮るものがないと、外から家の中が丸見えになってしまうでしょう。

 

来客からの視点も考えた間取り計画をすると失敗ありませんよ。

 

・収納が使いづらい

奥行のある収納にしたら、無駄なデッドスペースができて使いにくい、屋根裏収納をつけたけれどハシゴを使って出し入れするのが面倒でつかわれていないなど収納に対する失敗例は非常に多いです。

 

収納は多いのに越したことはありませんが、収納の面積を確保すればOKというものではありません。

 

どこに何を収納するのか?どんなものを収納するのか?を考えた上で収納空間の設計を行うとよいでしょう。

 

注文住宅の土地の探し方やポイント

・法規的な土地制限についてチェックする

それぞれの土地には建ぺい率、容積率、防火地域、斜線制限など様々な制限があります。

 

それらの制限を超える建築物は建てることができないため、土地の法規的な制限は必ず確認しておきましょう。

 

よい土地があっても、希望の家が建てられなければ意味がありませんよね。

 

しっかりと不動産会社からの説明を確認しておくことをおすすめします。

 

・希望条件を決めてから土地探しをする

土地探しを始める前には希望条件を一度整理してみましょう。

 

例えば、学区や通勤時間、買い物場所などの利便性を考えて希望するエリアがある場合には、そのエリアで土地探しをします。

 

土地の大きさに条件がある場合は、駐車場の台数や庭の有無、建物の大きさなどを考えて、土地の坪数を考えていきましょう。

 

また住宅密集地、閑静な住宅街、駅近など希望する土地形状、環境もチェックします。

 

・土地にかける予算を決める

土地探しをする際には資金計画も行いましょう。

 

全体予算の中で、土地にかけるお金はいくらくらいになるか?を把握して、それに見合った予算の土地をピックアップしていきます。

 

ハウスメーカーと工務店の違いを比較

・ハウスメーカー

ハウスメーカーとは独自ブランドを全国規模で展開している会社です。

 

対応エリアが広く、仕様や規格が統一化されているので工期も短く、スムーズでしょう。

 

また商品、サービスの品質が保たれており、信頼度も高いです。

 

アフターフォローも充実しているメーカーが多く、住宅展示場が完備されていてモデルハウスを見て、実際の家をイメージできます。

 

自社ブランドやテーマに合わせたプランを豊富に用意しているため、そのプランの中から選んでいくという形になります。

 

・工務店

工務店は、工事全体を行い、工事に関わる職人の手配、管理を行う業者です。

 

地域密着型の業者が多く、ハウスメーカーよりも特定のエリアを対象としています。

 

工務店によって得意な工法、デザインは異なりますが、間取りやデザインの自由度が高いため、自分が希望する家に近づけることができるでしょう。

 

ハウスメーカーとは違い、高額な広告費がかかっていないのでコストを安く抑えることもできます。

 

ただ、アフターメンテナンスなどの点を考えると、経営基盤がしっかりしているハウスメーカーに比べると少し物足りなさを感じることも。

 

倒産のリスクも考えなければいけません。

 

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